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ワークショップとスタイルシート

 このところ、時間の合間を見つけて、ワークショップをデザインしている。
 今、具体的にワークショップを含む案件を3つ抱えている。この3つに関しては、来年度、僕自身がワークショップを実施・運営しなければならない。その構成を具体的に考える。
 学習目標、学習者の層は決まっている。そして、尺もある程度は決まっている。それらの制約のもとに、効果的な要素配列を考える必要がある。
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 そこまで考えて、はたと思った!
 僕はさっき「ワークショップのデザイン」と何気なく言ったけど、いったい、それは固有のプロセスを有するのだろうか。
 1.学習目標の行動目標化(明確化)
 2.学習者のレディネスの把握
 3.行動目標の下位分類化
 4.学習要素の配列
 5.形成的評価
 6.実施
 7.総括的評価
 ということになると、これは思い切り教授設計理論そのものである。教授設計理論というのが嫌であるならば、工学メタファのカリキュラム設計理論といってもよい。デカルト的方略といってもいいぞ。このプロセス自体には、一見、ワークショップならではの固有性はないように思える。
 うーん、ひとつは明確に異なる点があるな。でも、それ以外は、どうなの。まぁ、いいや、このことは・・・またゆっくりあとでね。もう一度、具体的な問いに戻ろう。
 僕は「描いて考える」人間である。「うーん、どないしよ・・・うーん」と唸り、紙に「へたくそな絵」を書き殴っていく。そうすると、自分が見てみたいと思っている学習者の姿が、具体的に見えてくる。
 週末・・・僕の机の前には、A4用紙が数十枚散乱している。
 皆さんはどんな週末をお過ごしでしょうか。
 よい週末を
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 先日から思うところあって、寝る前にスタイルシートの勉強をしている。寝る前の1時間ね。
 「ははーん、こういうことなのね」
 100万年と3ヶ月遅いかもしれないけど、「よーできてんなー、この仕組み」。
 だいたいはわかっていたつもりだったけど、今まで、ずっとわかってなかったな、オレは。
 わかってなかったけど、なんとなく、「ここらへん、ちゃうの」とか言って、ソースをいじってたよ。僕のいじるところなんて、セコイところだけだから、それで、何となく出来ちゃってた(こういうのを杉ハン的という)。
 スタイルシートがわかったら、次はFlashをもう一度勉強してみようと思う。
 2年前にアメリカに留学していたとき以来、ほぼ触っていない。が、このところ、自分のプロジェクトで利用しているのは、Flashばかりだ。
 まぁ、それが終わるのはいつになることやら見当すらつかぬ。が、チャレンジしてみるのは悪くない。
 寝る前に難しいこと考えてると、適度に疲れて、寝付き良いしね。

続きを読む:http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/851

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