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帰ってきたラーニングバー!? 中原ゼミナールが3月30日(土曜日)イベントを開催させていただきます!

10年ぶりにラーニングバーが帰ってきます!?「20’s」展ー「若者×働き方」を探求するミニワークショップ展覧会
    
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 来る3月30日(土曜日)午後1時ー6時(予定)、立教大学経営学部中原ゼミナールでは「20’s」展と題して、ゼミ生(2年生・来年の3年生)全員が、半年間かけて学んできた成果を、いくつかのミニワークショップで研究報告させていただく機会をつくらせていただくことになりました。
  
 10年ぶりに帰ってきた「ラーニングバー」!?とでもいいましょうか・・・かつて10年前に運営されていたラーニングバーは「大学院生」を中心に運営されていましたが、今度は「学部生」が運営する学びの場になります。
  
「20’s」展は「今、20代の若手ビジネスパーソンは何を考え、どのように行動しているのか?」、そのとき「企業の人事は、そんな彼らに、いかに働きかけを行うべきなのか」を考える素材をワークショップスタイルで提供させていただきます。
  
 どうぞ、もしご興味があうようでしたら、スケジュール帳への予定の確保をいただけますと幸いです。
 応募申し込みは2月初旬にはじまる予定です。
  
  
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 20’s展を実行するにあたり、これまで、中原ゼミの学生は、3人ー4人程度でグループをつくり、半年間、さまざまな人事課題に関する探究を深めてきました。中原ゼミは「人材開発・組織開発」を専門に扱う珍しい?学部ゼミです。たぶん、日本でも、立教大学にしか、こうした学部ゼミはないのではないでしょうか?
  
 20歳あたり彼ら(今年多くのメンバーが成人式!)が探究していた課題は、
  
 1.ネガティブ早期離職をいかに防止するのか?
 2.優秀若手人材を確保するために、いかに副業解禁を行うのか?
 3.若手ビジネスパーソンのエンゲージメント・就業観とはどのようなものか?
 4.適切な内定者フォローをいかに行うのか?
 5.インスタ世代の若者と上司部下のコミュニケーションを行うためには何が必要か?
  
 など、最新の!?といいましょうか、これ、解決ができるのか、という人事課題ばかりです。
   
 この人事課題に対して、年齢がこの人事課題を有する世代にもっとも近いゼミ生が、果敢にチャレンジいたします。
  
 自分たちが数年後、ないしは、10年以内におそらく直面するであろう人事課題を、今のうちから調べてみる。それも単に「調べる」だけではなく、それを企業人事の一線で働いている方々に、ワークショップのかたちでご提供差し上げる。
 なんという「無理ゲー」かとは思いますが、中原ゼミは、それにチャレンジさせていただくことになりました。
  
 ゼミ生には3つのことをリクエストしました。
  
 1.自分たちの手足をつかって集めた「若手ビジネスパーソンのデータ」
   を必ずワークショップに盛り込むこと
    
 2.先行研究に必ず当たり、アカデミックな体系的知識を集めて
   ワークショップの教材に含めること
  
 3.企業人事の方々がワクワクと学べるワークショップを
   つくること
  
 とにかく「学習者本位」で、このプロジェクトを完遂することを学生たちにはリクエストしました。

続きを読む:http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/9810

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