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河北新報

<熊本地震3年>熊本城復活に仙台の力 市教委職員 崩れた石垣修復

 熊本地震で被災した熊本城(熊本市中央区)の復旧に、仙台市教委が東日本大震災の経験を生かしながら協力している。地震から3年が経過した今も城内には崩落した石が転がり、立ち入り禁止が続く。仙台市教委の職員は「熊本城は復興のシンボル。力になりたい」と意気込む。

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サルに追われ交通事故 男児意識不明 町は対策本部設置 青森・大鰐

 10日午後4時ごろ、青森県大鰐町唐牛、小学生岸雅貴君(10)と友人の男子小学生(9)が、岸君の自宅近くの町道で同町虹貝、自営業楯岡正司さん(58)の乗用車にはねられた。岸君は頭を強く打ち意識不明の重体、友人は軽いけがをした。弘前地区消防本部によると、友人は「サルに追い掛け回されていた」と話している。

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<全町避難>大熊町避難指示解除、町に人や車復興徐々に 活気回復へ高まる機運

 東京電力福島第1原発事故に伴い全町避難した福島県大熊町の一部地区で10日に避難指示が解除され、町が先行して復興に取り組む大川原地区では雨の中、人や車両の往来が目立った。東日本大震災から11日で8年1カ月。災害公営住宅などの整備が着々と進む同地区に、活気が戻る兆しに期待が集まった。

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看板娘は認知症のおばあさん 社会と関わり笑顔輝く 仙台・長町の駄菓子屋

 店番は認知症のおばあさん-。仙台市太白区の長町1丁目商店街にちょっと変わった駄菓子屋がある。小規模多機能型居宅介護施設「マイムケア長町」に併設され、近所の子どもたちが集う。社会との関わりを持ち、自らの役割や居場所を得たお年寄りが張り切っている。

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