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「勘違い」新快速が彦根駅800mオーバーラン

 17日午後1時50分頃、JR東海道線の姫路発近江塩津行き上り新快速(12両)が、滋賀県彦根市古沢町の彦根駅の停止位置を約800メートル通過し、踏切上で停車した。運転士は電車のバックで踏切が故障するのを防ぐため、次の米原駅まで電車を運行した。乗客約300人にけがはなかった。彦根で下車する予定だった乗客約90人は、米原から下り電車で折り返した。

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小学校に教科担任、高校普通科を改革…文科相

 柴山文部科学相は17日、小学校から高校までの指導体制の改革について検討するよう、中央教育審議会(中教審)に諮問した。小学校高学年に、教科ごとに専門の教員が教える「教科担任制」を導入することや、高校の普通科を専門性の高い学科に転換することなどを想定。社会の変化に対応した教育方法を議論し、提案するよう求めた。

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令和に流れる「十七条の憲法」精神…中西進氏

 新元号「令和」を考案したと有力視されている国文学者の中西進氏(89)=写真=は、読売新聞のインタビューに応じ、「元号の根幹にあるのは文化目標」とした上で、令和の「和」について「『和をもって貴しとせよ』を思い浮かべる」と述べ、十七条憲法の精神が流れているとの考えを語った。

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著作権侵害18億円、アニメ無断公開で韓国籍の男逮捕

 ファイル共有ソフトを使って、人気アニメをインターネット上に違法に公開したとして、大阪府警は15日、韓国籍の会社員の男(29)(三重県四日市市)を著作権法違反(公衆送信権の侵害)容疑で逮捕した。男は約180作品のアニメやドラマなどを公開していたといい、著作権の侵害額は約18億円に上るという。

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車中泊被災者の把握に課題…自治体の計画策定5割

 災害時に車中泊や在宅避難をする「避難所外被災者」について、政令市や県庁所在市など主要105自治体の半数が、所在の把握方法を定めていないことが読売新聞の全国調査で分かった。14日で発生3年の熊本地震では車中泊が相次ぎ、自治体が被災者の所在をつかめず、200人を超える関連死を生む一因になった。「見えない被災者」の対策が進まぬ実態が浮き彫りになった。

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事故機「訓練中止」無線通告の1分後に消息絶つ

 航空自衛隊三沢基地(青森県)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの墜落事故で、空自は12日、事故機が、一緒に訓練していた他の機体などに「訓練の中止」を通告したのは、消息を絶つ約1分前だったと明らかにした。何らかのトラブルで訓練できない状態となった後、すぐに墜落したとみられ、空自が調べている。

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