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「ぼっち議員」に学ぶ“多数決に負けない”戦略 「一人で行政は変えられる、意見言えなければ意味ない」

 グループから外れ、ひとりぼっちでいるのは勇気がいります。仲間が欲しくなるものです。それは議会の世界も同じ。議員は選挙では個人で戦いますが、当選すると議会の中で「会派」というグループを作るのが一般的です。議案の採決は多数決。自分の意見を通すためには仲間を見つけないといけません。でも、群がらない「ぼっち議員」が全国の議会にいるのです。一人でやって意味あるんだろうか、結局やりたいことが何もできないまま終わってしまうのでは……。そんな疑問を愛知県の「ぼっち議員」にぶつけると「ぼっちは強い」という答えが。詳しく聞きました。(朝日新聞名古屋報道センター・山下奈緒子)

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ひこにゃん休業騒動、広まった「誤解」に後悔 「ひこにゃんは出来るネコ」、番記者が伝えたかったこと

「ひこにゃん、やむなく休業か」  滋賀県彦根市が世界に誇る人気キャラクターが見られなくなる? 3月末に配信されたニュースは瞬く間にネットを駆け巡りました。この記事を書いた朝日新聞彦根支局長の大野宏記者は、ひこにゃんへのある「誤解」が広まってしまったことを「忸怩たる思い」と言います。「ご当地キャラ界のレジェンド」にいったい何が起きていたのか。幸い、長期休業は回避されたひこにゃん。4年前から駐在し、番記者として100本近い原稿を書いてきた大野記者が騒動を振り返ります。

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格ゲー業界騒然! パキスタン人が異様に強い理由 「地元には、まだまだいる」発言の真相、現地で確かめた

 今年2月、強豪ひしめく格闘ゲームの世界大会で、無名のパキスタンの若者が「番狂わせ」の優勝を果たした。さらに業界を騒然とさせたのは優勝後に放った一言。「パキスタンには強い選手が、まだまだいる」。まるで漫画のような展開。真偽を確かめるため訪れた現地で待っていたのは「ラホールの強心臓」「コンボの魔術師」「青Tシャツの神童」などの猛者たちだった……。ネットゲームの時代、わざわざゲーセンに通う理由。宗教指導者に「がん見」されながら腕を磨くそこはまさに「虎の穴」。パキスタンでいったい何が起きているのか。真相を探った。(朝日新聞イスラマバード支局長・乗京真知)

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2歳の娘、信号の意味を覚えてくれない…悩む父に専門家「無理です」

 0歳~就学するまでの子どもたちの、思いも寄らない行動や不思議な言葉遣いに心当たりはありませんか?編集部では「#乳幼児の謎行動」をSNSで募り、乳幼児の「なんでそうなる?」を、同志社大学赤ちゃん学研究センター所長で小児科医の小西行郎さんに聞きました。第1回は子育て中の記者からの疑問、「理解する言葉の順番って?」です。2歳の子どもに信号の意味を教えようとする記者を、小西さんは「無理です」と一刀両断。子どもの言語発達についても聞きました。(朝日新聞記者・後藤隆之)

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これ「令和」発表の手話かぶりだ! ことでん記念ICカードが話題 担当者「記憶に残る1枚にしたくて…」

 今月1日に発表された新元号「令和」。首相官邸で開かれた記者会見のテレビ中継で、官房長官が掲げた額縁と手話通訳士のワイプ画面が重なって話題になりました。あの場面をモチーフにした記念ICカードの販売が発表され、ネット上で注目を集めています。企画した鉄道会社に聞きました。

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「死ぬと思った」震災から8年 刀剣乱舞で紅白、2.5次元俳優・横田龍儀が輝く意味 背中押した親の言葉

 アニメやゲーム、マンガなどを舞台化した「2.5次元ミュージカル」で活躍する俳優の横田龍儀さん(24)。「刀剣男士」として、昨年はNHK紅白歌合戦にも出演しました。福島県川内村生まれの横田さんは、高校1年のときに東日本大震災を経験。支援に訪れた芸能人の姿を見て、芸能界を志したといいます。「『死ぬと思った』あのとき、本当に元気づけてもらった。今度は自分がそうなりたい」。地元への思いを胸に、表現者としての活動を続けています。(朝日新聞校閲センター・田辺詩織)

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5円玉「漢数字だけ問題」、新紙幣発表で再燃 洋数字入らず60年、今回も「変更の必要性なし」 理由は?

1万円札と5千円札、千円札の紙幣が刷新されることになりました。500円硬貨についても新硬貨の発行が発表されましたが、5円硬貨については、今回も刷新が見送られました。60年前から同じデザインの5円硬貨は、漢数字のみの額面であることから「外国人には分かりにくい」と洋数字追加の要望がツイッターでたびたび出ています。またまた刷新が見送られた理由について、財務省に聞きました。(withnews編集部・丹治翔)

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【誰だってマイノリティー】「早くして」車いすユーザーの言葉に葛藤 どこまでサポート?鉄道会社のリアル

【誰だってマイノリティー】 最近、駅の「バリアフリー化」という言葉を、よく聞くようになりました。鉄道会社は、大切なことであると理解しつつ、混雑緩和や費用などの問題について、試行錯誤しているのが現実です。駅員の一人は、車いすの乗客への対応を巡り、「社員間で怒鳴り合いになったこともある」と明かします。安全確保を求める企業側と、素早い対応を望む利用者の間で、板挟みになる現場。ハード面の整備にも限界がある中、必要なものとは? 鉄道関係者の言葉から考えます。(withnews編集部・神戸郁人)

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フライパン141枚、1日で売った実演販売のプロ 派手なパフォーマンスないのに……なぜそんなに売れる?

 ドウシシャのフライパン「エバークック」を実演販売する福山あゆみさん(53)は、1日に141枚売った記録があるそうです。8時間店頭に立ったとしても1時間に17~18枚ペースで売らないと達成できない数字です。いったいどんなスゴ腕なのか。華麗なフライパンさばきを想像しながらお会いしてみると……。「この方はおそらく何を売っても売るだろうな」が、取材後に残った印象でした。(朝日新聞経済部記者・志村亮)

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【誰だってマイノリティー】障害児の学校選びには「就学ノート」がオススメ! 友だちとの「交流」にも差

【誰だってマイノリティー】  幼稚園・保育園の年長組に進級して間もなくすると、地元の自治体の教育委員会などから、小学校への就学先についての説明会の知らせが届きます。対象は、障害がある子どもだけでなく、支援が必要な子どもたちです。同じ障害でも子どもごとに違う必要とされる支援。発達支援に取り組む施設の専門家は、戸惑う親たちに「就学ノート」作りを勧めます。学校選びのポイントについて考えてみました。

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